ぎっくり腰 に「断食」という選択を|9割揉まない整体 ニコリ鍼灸整骨院|淀川区新大阪
ぎっくり腰

「魔女の一撃」
ギックリ腰は別名「魔女の一撃」と言われるくらい辛いです。
僕は中学生の頃に経験しました。
本当に立てません…(汗)
そんなギックリ腰ですが医学的な名称は”急性腰部捻挫”です。
捻挫というと”ひねる”ことで発生すると思われますが
ギックリ腰は捻らずとも起こる場合があります。
そもそも、単純に姿勢が悪いというだけの条件で
本当にギックリ腰は起こるのでしょうか?
スマホやPCの普及で正直、大体の方が姿勢悪いです。。。
それなのにギックリ腰に”なる人”と”ならない人”の違いは
いったいなんなのでしょうか?
なぜ、腰は痛くなる?
まず、間違った解釈をされている方のために
なぜ、腰が痛くなるのか?
痛くなる9割が”動かし過ぎている”ということ
なぜこの話をするのかというと
肩が凝る=肩の筋肉硬い
腰が痛い=腰の筋肉硬い
筋肉硬い=動かない
こういった考えになる方が多いです。
実際、僕もそう思っていました。
ですが実際は”動かない”ところではなく”動かし過ぎているところ”が
神経に負担をかけて痛みや痺れを引き起こし
「痛みを避けたい」と脳が過剰に防衛反応を起こして
ギックリ腰になると動けなくなるのです。
ギックリ腰と内臓の関係
では今回のタイトルである
なぜぎっくり腰に”断食”がいいのか?
まず、腰痛がある方、
ご自身のお腹を触ってみてください。
硬かったり、痛かったりしませんか?
これ、ギックリ腰の方や慢性腰痛でお悩みの方に
非常に多い所見です。
この硬さは不良姿勢からくるお腹周りに筋肉の緊張以外に
”内臓疲労” ”内臓のうっ血” ”内臓の圧迫”など
内臓の負担が関係してきます。
特に胃、腸、肝臓、腎臓の負担です。
これらは腹膜という袋に包まれ、これらはお腹周りの筋肉とも
繋がっています。
そのため内臓の負担が筋膜や靭帯、皮膚などを引っ張り
腰や骨盤がロックをかけられた状態になり
動いた時に『ピキッ』とくるわけです。
そのため、定期的な断食で胃腸を休めてみてください。
ひとつ改善のきっかけになるかもしれません。
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当院について
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