くすぐったがりはただの体質で片付けていけない理由「9割揉まない」アプローチが体質を変える理由|淀川区 新大阪

くすぐったい感覚は決して体質だけが原因ではありません。外からの刺激に過敏になっているということはq脳が興奮している状態ということ

当院へご来院いただく方の中に
「くすぐったがり」な体質で
マッサージや触られる、服のタグでも
辛いという方が思いの外多い現実。

これは体質のせいとして済ませてはいけません。

なぜなら、これは体からのサインで
脳は常に臨戦体制になっているからなんです。

CHECK LIST

こんなお悩みありませんか?

1ヶ月以上続く症状がある
少しの刺激でも体が反応する
お腹が硬いまたは呼吸が浅い
寝ても疲れが取れていない
食いしばりまたはアゴが硬い
それ、体質の問題でなく
自律神経の乱れかもしれません。

身体と心のつながりを整え、
改善から予防までストレスのない一歩を。

くすくぐったいのはなぜ?

1. 脳の勘違い

 脳の勘違い(痛みと触覚の間):

くすぐったさを伝える神経は、
実は「痛み」を伝える神経(脊髄視床路)と共通しています。
弱い刺激が「痛み」として脳に届く一歩手前で、
脳が混乱して「くすぐったい」と処理している状態です。

2. 原始的防御反応


くすぐったいと感じる場所(脇、首、脇腹、足の付け根など)は、
大きな血管や神経が通っている「急所」です。
ここを触られたときに、反射的に体を丸めて守ろうとする
「自己防衛」のスイッチが、くすぐったさの正体です。

3. 親愛のコミュニティー(例外)

赤ちゃんや子供の頃は親にあやされる際に触れられ
くすぐられることで脳の報酬系(喜び)を
刺激することがわかっています。

なぜ「異常に」くすぐったがる人がいるのか

• 自律神経の過緊張(警戒モード)


常にストレスにさらされている人は交感神経が優位になり、
脳が「いつ攻撃されるかわからない」という過警戒状態にあります。
そのため、通常なら心地よい程度の接触も「敵からの攻撃!」と
過剰反応してしまいます。

• 筋肉の酸欠(エネルギー不足)


筋肉が極度に凝り固まっている場所は、
血流が悪く感覚が過敏になります。
指が入りにくいほど硬い場所ほど、
脳は「これ以上触るな」というサインとして、
くすぐったさを出すと考えられます。

• 「触られること」への心理的トラウマ・嫌悪感

過去に無理な強揉みで痛い思いをしたり、
不用意にくすぐられた経験がある場合、
脳が「接触=不快・恐怖」と学習しています。
手が触れる直前から脳が防御体制に入るため、
触れた瞬間に「くすぐったい(=拒絶)」という反応が出ます。

• 内臓の疲労(関連痛の変形)


内臓の調子が悪いと、その反応が背中や腹部の
皮膚表面に「過敏さ」として現れることがあります。
これを「ヘッド帯(内臓体壁反射)」と呼びますが、
痛みの前段階として「触られると妙にくすぐったい、落ち着かない」
という感覚になることがあります。

• 運動学習の欠如


あまり運動をせず、自分の体に意識を向ける機会が少ない人は、
自分の体がどこにあるかという「固有受容感覚」が鈍くなっています。
その結果、外からの刺激に対して脳が驚きやすく、
過剰反応(くすぐったさ)として処理される場合があります。

その”くすぐったがり”克服してみませんか?

「くすぐったいから、一生マッサージは無理」と諦める必要はありません。

「パートナーとのスキンシップも諦める」必要はありません。

身体の防御システムを正しく書き換えていけば、

心地よく緩む感覚を取り戻すことができます。

当院が提案する、克服への3ステップをご紹介します。

ステップ1:脳に「安全」を再学習させる

 揉むのではなく、皮膚にそっと触れる、

あるいは「膜」を優しく揺らすような微細な刺激を与えます。

そうすることで触覚センサーを

優しく刺激し続け脳の興奮が静まり

副交感神経が優位になることが分かっています。

ステップ2:神経の「通り道」の渋滞を解消する

姿勢が悪く、神経や血管がどこかで圧迫されていると、

神経のセンサーは常にイライラして過敏になります。

姿勢の歪みを整え、「膜(筋膜)」の引きつれを解きます。

ステップ3:内側から「警戒アラート」を止める

内臓の疲れや血流不足があると、

身体は内側からSOSを出し続け

表面の皮膚を敏感にさせます。

内臓の位置を整えるようなソフトなアプローチで、血流を促進します。

当院の”揉まない整体”が相性がいい”ワケ”

当院での施術はほとんど揉みません。

かといって気功やヒーリングといったものでもなく

解剖・生理学・構造学に基づいた

適切な圧で「くすぐったい」感覚まで起こさせず

リラックスした状態で

最大限の効果を引き出していきます。

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その症状、国家資格保持者が
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肩こり・腰痛・耳鳴りなど、臨床経験豊富な院長が直接対応いたします。

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当院について

院名ニコリ鍼灸整骨院
住所〒532-0005
大阪市淀川区三国本町1丁目5-36
ハイネスト新大阪1階3号

(マンション向かって右側の側道に入ってすぐの路面店です)
アクセス地下鉄御堂筋線新大阪駅4番出口から 徒歩10分
(ひなたの湯から徒歩30秒)
診療時間
9:00~19:00
(最終受付18:00)
✖️
※金曜日は当日予約をお受け出来ない可能性があるため事前予約をお願い致します。

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