寝起きに腰が痛いのは「腰」が原因じゃない⁉︎”揉まない整体師”が教える、意外な真犯人とは?|ニコリ鍼灸整骨院|新大阪

当院へ腰痛でご来院いただく方の中に
「寝起きに腰が痛い」
「時間が経つと落ち着く」
「寝てる時に痛みで目が覚める」
といったお悩みを訴える方が多いです。
これ、実は腰が問題ではない可能性があります。
なぜ、腰意外に問題がある可能性があるのか
解説します。
こんなお悩みありませんか?
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■ その腰痛、実は
「内臓の疲れ」と「神経のたかぶり」がサインです
チェックリストに当てはまる方の多くは
腰そのものに傷があるわけではありません。
日々の生活で蓄積された「3つの隠れた負担」が
寝起きの腰痛を引き起こしています。
① 内臓の負担による「血の巡り(鬱血)」
つい食べ過ぎてしまったり、胃腸の疲れが溜まっていたりすると
内臓周辺の血流が悪くなり、重だるい「うっ血」が起こります。
寝ている間は体が動かないため、この血の滞りがさらに加速します。
朝、動き始めに痛みが出るのは
この内臓由来の滞りが原因である可能性が高いのです。
② 食いしばりと「交感神経」のスイッチ
食いしばりが強い方は、常にリラックスできない
「交感神経が優位」な状態にあります。
自律神経の乱れは胃腸の動きを停滞させ、
さらに全身の筋肉を戦闘モード(緊張状態)にしてしまいます。
寝ている間も体が休まらず、
朝起きたときには腰まわりがガチガチに固まってしまうのです。
③ 呼吸の浅さと「横隔膜」の硬さ
呼吸が浅くなると、呼吸の主役である「横隔膜」が柔軟性を失います。
横隔膜は内臓を支える屋根のような存在であり、背骨に直接付着しています。
そのため、横隔膜が硬くなると内臓に負担がかかるだけでなく
背骨の動かせる範囲(可動域)を狭めてしまい
結果として腰に過度な負担を強いてしまうのです。
■ 腰痛はあくまで「結果」にすぎません
これらのことからわかる通り
腰の痛みはあくまで最終的に現れた「結果」です。
お腹の鬱血、自律神経の乱れ、呼吸の浅さ……
こうした本当の原因を放置したまま、痛む場所だけを見ていても
なかなか良くなりません。
■ 整体ニコリが「改善を加速させる」理由
当院では、
ただ腰を揉むような場当たり的なアプローチはいたしません。
• 内臓の鬱血を整える
• **膜(ファシア)**の引きつれを解く
• 呼吸と自律神経のバランスを取り戻す
原因である深部に直接アプローチすることで
体の内側から不調の改善を加速させます。
毎朝の痛みから解放され、軽やかな一歩を踏み出せる体へ。
全力でサポートします。
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当院について
| 院名 | ニコリ鍼灸整骨院 |
| 住所 | 〒532-0005 大阪市淀川区三国本町1丁目5-36 ハイネスト新大阪1階3号 (マンション向かって右側の側道に入ってすぐの路面店です) |
| アクセス | 地下鉄御堂筋線新大阪駅4番出口から 徒歩10分 (ひなたの湯から徒歩30秒) |
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
| 9:00~19:00 (最終受付18:00) | ● | ✖️ | ● | ● | ▲ | ● | ● | ▲ |








