寝起きに腰が痛いのは「腰」が原因じゃない⁉︎”揉まない整体師”が教える、意外な真犯人とは?|ニコリ鍼灸整骨院|新大阪

寝起きに腰が痛いのは腰以外の問題かもしれないワケを”9割揉まない整体”ニコリ鍼灸整骨院が解説|大阪市淀川区新大阪

当院へ腰痛でご来院いただく方の中に

「寝起きに腰が痛い」

「時間が経つと落ち着く」

「寝てる時に痛みで目が覚める」

といったお悩みを訴える方が多いです。

これ、実は腰が問題ではない可能性があります。

なぜ、腰意外に問題がある可能性があるのか

解説します。

CHECK LIST

こんなお悩みありませんか?

寝起きに腰が痛い
少し動くとマシになる
お腹が硬いまたは呼吸が浅い
つい食べ過ぎてしまう
食いしばりまたはアゴが硬い
それ、「腰」だけが
原因ではないかもしれません。

全身の膜のつながりから整え、
改善から予防までストレスのない一歩を。

■ その腰痛、実は
「内臓の疲れ」と「神経のたかぶり」がサインです

チェックリストに当てはまる方の多くは

腰そのものに傷があるわけではありません。

日々の生活で蓄積された「3つの隠れた負担」

寝起きの腰痛を引き起こしています。

① 内臓の負担による「血の巡り(鬱血)」

つい食べ過ぎてしまったり、胃腸の疲れが溜まっていたりすると

内臓周辺の血流が悪くなり、重だるい「うっ血」が起こります。

寝ている間は体が動かないため、この血の滞りがさらに加速します。

朝、動き始めに痛みが出るのは

この内臓由来の滞りが原因である可能性が高いのです。

② 食いしばりと「交感神経」のスイッチ

食いしばりが強い方は、常にリラックスできない

「交感神経が優位」な状態にあります。

自律神経の乱れは胃腸の動きを停滞させ、

さらに全身の筋肉を戦闘モード(緊張状態)にしてしまいます。

寝ている間も体が休まらず、

朝起きたときには腰まわりがガチガチに固まってしまうのです。

③ 呼吸の浅さと「横隔膜」の硬さ

呼吸が浅くなると、呼吸の主役である「横隔膜」が柔軟性を失います。

横隔膜は内臓を支える屋根のような存在であり、背骨に直接付着しています。

そのため、横隔膜が硬くなると内臓に負担がかかるだけでなく

背骨の動かせる範囲(可動域)を狭めてしまい

結果として腰に過度な負担を強いてしまうのです。

■ 腰痛はあくまで「結果」にすぎません

これらのことからわかる通り

腰の痛みはあくまで最終的に現れた「結果」です。

お腹の鬱血、自律神経の乱れ、呼吸の浅さ……

こうした本当の原因を放置したまま、痛む場所だけを見ていても

なかなか良くなりません。

■ 整体ニコリが「改善を加速させる」理由

当院では、

ただ腰を揉むような場当たり的なアプローチはいたしません。

内臓の鬱血を整える

• **膜(ファシア)**の引きつれを解く

呼吸と自律神経のバランスを取り戻す

原因である深部に直接アプローチすることで

体の内側から不調の改善を加速させます。

毎朝の痛みから解放され、軽やかな一歩を踏み出せる体へ。

全力でサポートします。

ご予約・お問い合わせ

必ずご予約時に「初回特典を見た」とお伝えください

\ 大阪・新大阪近郊の方へ /

その症状、国家資格保持者が
根本からチェックします

肩こり・腰痛・耳鳴りなど、臨床経験豊富な院長が直接対応いたします。

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当院について

院名ニコリ鍼灸整骨院
住所〒532-0005
大阪市淀川区三国本町1丁目5-36
ハイネスト新大阪1階3号

(マンション向かって右側の側道に入ってすぐの路面店です)
アクセス地下鉄御堂筋線新大阪駅4番出口から 徒歩10分
(ひなたの湯から徒歩30秒)
診療時間
9:00~19:00
(最終受付18:00)
✖️
※金曜日は当日予約をお受け出来ない可能性があるため事前予約をお願い致します。

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