将来寝たきりにならないために知っておきたい「日光」のお話をしよう

前回日照時間とうつ・自殺の関係性を

お話しました。

まだお読みでない方はぜひ

戻って読んでみてください。

さて、今日は

「将来、寝たきりにならないために

知っておきたい日光のお話」という

タイトルでお話します。

今回も申し訳ないですが

日本で最も日照時間が短い

秋田県が出てきますがご容赦ください。

実は日光を浴びる時間と

「骨」は関係しています。

どういうことなのか?

骨を構成・作る・丈夫にするには

「カルシウム」だけではなくタンパク質や

「リン」「マグネシウム」などのミネラル

そして「ビタミンD」がカルシウムの吸収に

関与しており非常に重要な栄養です。

ビタミンDが欠乏すると

小児では「くる病」成人では「骨軟化症」

などの発達不全により

多くの続発症の恐れがあり

高齢者では「骨粗鬆症」とも関係深い

ものとなっています。

そこで今回は「骨粗鬆症」にフォーカスをあて

お話します。

前回もお話しました秋田県は気候の関係もあり

日照時間が全国で一番少ない県ですが

それに伴い「骨粗鬆症」の罹患率も

全国で最も多い県です。

なぜ日光と骨粗鬆症は関係するのでしょう?

カルシウムやリンなど骨を丈夫にするために

ビタミンDが吸収を促進してくれています。

ビタミンといえば野菜をイメージしますが

ビタミンDに関しては野菜には少なく

肉や魚、卵、きのこ類に多く含まれており

これまた意外ですが「日光」からも

ビタミンDを摂取することができるのです。

なので日照時間が少なければ

骨粗鬆症のリスクも高まるということです。

さらにビタミンDの不足は

腸の粘膜・機能の低下にも関係します。

腸の働きが悪くなるとどうなるでしょう?

消化不良・アトピー・アレルギーの悪化

免疫力の低下・認知機能の低下・自己免疫疾患

など多岐にわたります。

昨今では美容に対する意識が高まり

紫外線をカットする傾向にありますが

日光を浴びなければ腸内環境が悪くなり

肌も内側からボロボロになります。

日光に適度に浴びておかないと

将来「骨粗鬆症」になるリスクが上がり

ちょっとこけただけで骨折しそれ以後

寝たきりになることも少なくありません。

また、腸の機能が低下することで

多くの病気を患うことにもなりかねません。

何事も適度に。

ちなみに

日本人の肌は紫外線による「しみ」の

発生はそこまで深刻ではないです。

日本人の肌質はある程度の日光の照射は

代謝するため余程一日中

肌をさらけ出していない限り

しみにはなりません。

質の良い日焼け止めのケアだけで

良いかと思います。

「日光」「紫外線」と聞くと

「しみ」が気になることと思いますので

次回は「しみ」について

深堀ってお話しします!

今回、2度にわたり「日光」「紫外線」の

重要さをお話ししましたが

知っておいて損ではないと思います。

大切な方とのお話のネタとして

お話してあげてください♪

ではまた!

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