人間の体の作りってすごい‼︎内臓の位置が今ある意味についてのお話

あなたは自身のお体の仕組みについて

考えたことはありますか?

「なんでここに肝臓があるんだろう?」

「なんでここに腸があるんだろう?」

「なんでここに肺があるんだろう?」

おそらくほとんどの方が考えたことは

ないと思います。

僕自身、治療家の道を選び

勉強したから内臓の位置や機能などを

知りましたがそうでなければ考えることは

なかったと思います。

なので今回は内臓の位置についての

お話をします。

こちらがざっくりとした内臓の位置です。

今回は「肺」「横隔膜」「肝臓」「大腸」に

ついてのお話をしますので位置に注目してください。

肺や肝臓・腸はよく耳にする臓器ですが

「横隔膜」については言葉は聞いたことある

程度かと思います。

横隔膜は焼肉でいうところの

「ハラミ」になります。

美味しいですよね♡

そんな横隔膜ですが

位置としては上から

肺・横隔膜・肝臓・腸の順にあります。

横隔膜の働きとして

呼吸をする際に肺を膨らませたり

縮こめたりするために収縮弛緩を

繰り返し行う筋肉です。

息を吸う際は肺を膨らますために

横隔膜は下に下がり

息を吐く際には横隔膜が緩み上に上がります。

この一連の動きをすることで

横隔膜の下にある肝臓も上下に動きます。

詳しく説明すると

息を吸う際には横隔膜が下がり肝臓も下がり

息を吐く際には横隔膜も上がり肝臓は元の位置に

戻ります。

そうすると

肝臓が下がると自ずとその下にある

腸を押さえることになりますよね!

ということは

呼吸をすることで肝臓が上下して

腸をリズミカルにマッサージするような

働きが起こります。

これが何を意味するかというと

大腸の蠕動運動という動きでうんちを

押し流しているところに

肝臓がリズミカルに押さえることにより

ポンプ作用が働き

大腸の動きが活発になり

排便しやすくしてくれているということです。

しかし、現代はスマホやパソコンの普及により

「猫背」の傾向にあり

しっかりと大きな呼吸をできていないのが

現状です。

さらに近年では感染症により

マスク生活を余儀なくされ

呼吸は次第と小さくなり呼吸数を上げて

生活している状態です。

そうなると一回の呼吸で横隔膜の動く範囲は狭まり

肝臓による大腸へのポンプ作用は

減っていることになります。

そうなれば「便秘」「下痢」「消化不良」など

消化器のお悩みが増えるのは火を見るよりも明らか。

あなたはしっかりと呼吸ができていますか?

内臓の位置を最大限に利用して

より良い生活を送れていますか?

猫背のままでは思っている以上に

呼吸ができていませんよ!

当院ではそんなお悩みにも

対応している「姿勢矯正」で

あなたのより良い生活をサポートいたします。

お気軽にご相談ください♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。