【精神的に疲れている方必見‼︎】笑顔がもたらす素敵な効果についてのお話

「笑顔」って当たり前のようなことで

大切なことだということを

忘れがちでもあります。

今日はそんな「笑顔」についてのお話です。

当院の名前にも「ニコリ」とつけています。

英語表記では「nico Re」

「nico」は「笑顔」

「Re」は「再び」という意味です。

これは体や美容面の悩みで「笑顔」から

遠ざかってしまっている方に

会話や施術を通してまた笑顔になってほしいという

強い思いを込めてつけました。

私自身、家族や周りの方の「笑顔」が大好きです。

笑顔は自分だけでなく

周りを笑顔にする力があります。

そんな笑顔ですが実はすごい力を

秘めています。

今日は「笑顔」について医学的根拠も含めて

お話際と思います。

笑顔を見るシーンとして

やはり「楽しい時」「嬉しい時」です。

これは誰しもが知ることですね!

これはリラックスしている時に特にみられます。

では、解剖学的なお話をします。

笑顔を作るときに働くのは「表情筋」です。

そしてこの表情筋を支配するのが「顔面神経」です。

顔面神経は12本ある脳神経の一つで

運動神経と感覚神経、副交感神経線維を含みます。

運動神経は筋肉を動かして表情を作り

感覚神経は顔に刺激が入るのに反応し

副交感神経は感情などに関与します。

そうなんです!

笑顔を作る表情筋は顔面神経支配で

顔面神経は感情に関与する副交感神経を含む。

なので笑顔を作るということは

「リラックス効果」があるということに

繋がります。

よく、

辛い時こそ笑え!

なんて言葉がありますが

これは根性論ではなく

理にかなったことなんです。

また、面白いことに

足の小指を角にぶつけると

痛さのあまり笑ってしまったりしたこと

ありませんか?

あれは強い痛みに対して脳が

「和らげなければ」と咄嗟に

起こす一種の逃避反応です。

ちなみに私は柔道を長年してきましたが

ワクワクする練習相手や試合などは何故か

笑ってしまっていたのですが

この考えで言うと

「興奮が最高潮に達し笑顔を作って自律神経の

バランスを独自に整えていたことになります」

そんな現象が起きた私は強かったと

仲間は言っていましたが

笑って練習していると言うことで

先生にはめちゃくちゃ怒られましたが…笑

まとめると「笑顔」は楽しい時だけでなく

辛い時、痛い時、無気力な時でも

笑顔を作ることで

表情筋を支配する顔面神経に刺激が入り

リラックスさせる副交感神経が働くことで

脳の最高中枢である「自律神経」のバランスを

整える効果があるため

作り笑いでもいいです。

「笑顔でより良い人生を送りましょう!」

体が辛い時、お顔にコンプレックスを感じる時、

精神的にしんどい時は私を頼ってください!

お力になれることと思います😊

お気軽にお話ください!

下記よりご相談も受け付けております♪

ではまた!

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