「健康的に痩せる」ことに成功した私の体験談を話そうじゃないか

前回、私のお恥ずかしい過去写真を載せた

ダイエットの失敗談はもうお読みに

なられましたでしょうか?

まだの方はそちらも合わせてお読みください♪

さて、前回痩せたはいいが

あまりにも不健康な

ダイエットのお話をしました。

ピーク時の体重84kgから1年足らずで

65kgを切るところまで

約20kgほどの減量をし

65kgを行ったり来たりをしていました。

しかし、身体は急な減量により

「妊娠線」「肉割れ」とも言われる

「白色皮膚割線」が股関節や腕にでき

皮膚がゴムのように垂れるように

なりました…笑

やはり無理な減量は後から響いてくるなと

実感しそれからバランスよく健康的な

減量をしようと思い

「脂質カットダイエット」や

「カロリーカットダイエット」など

しましたが落ちて63kg

それから下にはいきません。

色々栄養やダイエットなどの参考書を読み

試せていましたが思うような結果が出ず…

そんな時に出会ったのが

「ケトジェニック」という食事管理法でした。

ケトジェニックとは

簡単に説明すると

「米、小麦粉、砂糖」を取らない方法。

その代わりに「肉、魚、良質な油、卵など」

脂質を多く含むものはいくらでもOK

というもの。

肉、魚、卵が大好きな私からすると

最高のダイエットじゃないですか!

でも脂質は3大栄養素の中でも

群を抜いてカロリーが高いのに大丈夫?

と半信半疑で始めることに。

ですがはじめて1ヶ月で4kg

ストンと体重が落ちました。

そればかりでなく朝のだるさ、倦怠感

空腹感を感じにくくなったんです。

これは「血糖値」が関係しています。

糖質を取ることにより

急激な血糖値の上昇、そこから急激に

血糖値が下がることにより起こる

「血糖スパイク」という現象で

食後の眠さ、だるさ、倦怠感が出るんです。

また、ダイエット経験者の方で

ある程度は体重が落ちても一旦

体重が落ちない時期はありませんでしたか?

これは生体の恒常性を保つための

体の反応になります。

別名「ホメオスタシス」とも言います。

どういうことかというと

ダイエットの初めは

カロリーの過剰摂取により増えた脂肪は

食事制限によりある程度はストンと

落ちるんですが

体の中では

「あれ、急に脂肪が落ちてきたぞ」

「栄養が急に入ってこなくなった」

「大変だ!このままでは生命維持の危機だ」

と急な食事制限や体の変化に伴い

身体の中のエネルギーを

セーブしようとするため

ある程度の減量に入ると体重が

落ちないことがあり

そこで挫折しダイエットを諦める方が

多いです。

ですがこれは生命維持に必要な反応です。

ここで諦めずに食事管理をして

体が今の体に慣れてくると

また、痩せるような仕組みになっています。

最後までお付き合いいただき

ありがとうございました!

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