【暴飲暴食】やめられない原因はホルモンのバグ

「食べ過ぎ」は意志が弱いからでない”ワケ”

「ダイエットを決意したのについつい食べ過ぎてしまう」
「お腹いっぱいなのに、まだ何か食べたくなる」
「食べないと落ち着かない…」

もしあなたがそんな状態なら、この記事を読んで
自分を責めるのはやめてください。

実は、暴飲暴食が止まらないのは「意志の弱さ」ではなく
体内の「食欲コントロールシステム」が誤作動を起こしている
だけなのですから。

その鍵を握るのが、脳と胃腸をつなぐホルモンたちの働きです。

胃のストッパー”CCK”が働く


本来、私たちの体には食べすぎを防ぐ強力なストッパーが備わっています。
脂質やタンパク質が十二指腸に届くと、
「コレシストキニン(CCK)」というホルモンが分泌されます。


このCCKには、脳に満腹感を伝えるだけでなく、胃の出口をギュッと閉めて
「これ以上食べ物を通さないぞ」とストッパーをかける役割があります。
これにより、自然と「もういらない」という感覚が生まれるのです。

バグ発生:糖質がストッパーを破壊する?

しかし、糖質(砂糖、炭水化物、人工甘味料など)がメインの食事になると、
このシステムが崩壊します。

1. ストッパーの弱体化: 糖質はCCKの分泌を抑えてしまうため、
胃の出口が閉まらず、どんどん食べ物が流れ込んでしまいます。

2. 胃を広げるホルモン「グレリン」の暴走: 糖質で血糖値が急上昇した後に急降下すると
、胃から「グレリン」というホルモンが出ます。これは胃をリラックスさせて緩め、
**さらに食べ物を受け入れやすく(別腹化)**してしまいます。

つまり、糖質を摂るほど「胃のストッパーが外れ、もっと入るように広がる」
という脳と胃のバグが起きているのです。

脳をハックする「ドーパミン」の罠

さらに、糖質は脳の報酬系から「ドーパミン(快感ホルモン)」をドバッと出します。

一度この快感を覚えると、脳は栄養が足りていても「あの快感をもう一度!」と
強烈な命令を出します。
ブレーキの壊れた車(胃)を、暴走したドライバー(脳)が運転しているようなものです。

当院が「脳」からダイエットを変える理由

当院のダイエットプログラムは、
単に「食べない」ことや「我慢」を強いる
ものではありません。

まずは脳が「前みたいに食べなくても良いんだ」
と認知できるように
分子栄養学と世界の論文から出された
ダイエットの最新知識を
DNA遺伝子検査を含め講座を行います。

この講座では

「なぜ暴飲暴食をしてしまうのか?」

「これが続くと身体はどうなるのか?」

「何をすれば脳が変わるのか?」

これらを丁寧にお伝えして
これまでの食事や栄養の常識をアップデートします。

認識が変われば行動が変わり

「食べたい欲求」と戦い自分を責めることも
なくなります。

あなたの「変わりたい」というその気持ち
共有してみませんか?

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当院について

院名ニコリ鍼灸整骨院
住所〒532-0005
大阪市淀川区三国本町1丁目5-36
ハイネスト新大阪1階3号

(マンション向かって右側の側道に入ってすぐの路面店です)
アクセス地下鉄御堂筋線新大阪駅4番出口から 徒歩10分
(ひなたの湯から徒歩30秒)
診療時間
9:00~19:00
(最終受付18:00)
✖️
※金曜日は当日予約をお受け出来ない可能性があるため事前予約をお願い致します。

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