無意識にやっているあの行動「手当て」が幸せホルモンを分泌している!?

人間は誰にも教わっていないのに実は本能で「痛み」を緩和している!?

おはようございます!

ニコリ鍼灸整骨院のうえやまです!

今年も残るところ後22日です。

寒くなりましたねぇ〜

寒くなると肩こりや腰痛、膝の痛みや

中にはお腹が痛くなる方もおられるのではないでしょうか?

身体に痛みを感じるとあなたはどうします?

痛いところを手で押さえたりさすったりしませんか?

実はその何気ない行動が痛みを和らげる効果があることをご存知ですか?

例えば、転けて膝を擦りむいたから消毒して絆創膏を貼ったり

突き指をして湿布を貼ったり包帯を巻いたりなどの医療行為を想像されるかもしれませんね!

「手当て」とは字の如く「手を当てる」

つまり本来の意味は手で押さえる・触るといった意味になります。

頭をぶつけて頭を撫でる、小指をぶつけて激しくさするなどなど

心当たりがあると思います。どちらも想像するだけでもゾクっとしますね…笑

誰に教わったわけでもないこの行為は「幸せホルモン」「絆ホルモン」とも言われる

『オキシトシン』と呼ばれる痛みを緩和させる脳内ホルモンを分泌させるために

本能で行動しているんです。

さらに手当ては親しい人にされると特に効果を発揮すると言われており

親や恋人、気になるあの人など心を許している人からの手当は効果が高く

「絆ホルモン」という名前にもなっています。

人間は遺伝レベルで痛みを避ける術、愛を育む術を知っているということですね!

特に子育て奮闘中の方はお子さんにたくさん触れてあげてください。

あなたの愛情が豊かな感性を持った子を育み

そのたくさんの愛情をまたお子さんが大切な方へ分けていくことでしょう♪

また、この「手当て」は整体や鍼灸治療、小顔矯正などにも同様なことが言えます。

硬くなった筋肉や痛めた筋肉に強い刺激のマッサージを行うと

脳は「外から強い刺激が入ったぞ!体を守れ!」と命令を出し

筋肉は収縮しさらに硬くなります。

それどころか筋肉は強い刺激を受けて筋繊維に傷が入り

「もみ返し」といったマッサージ後の痛みになり

筋繊維は治っていく過程で「硬結」を作りさらに質の悪い筋肉へと変わっていきます。

当院ではソフトな刺激での手技療法のためリラックスした状態で副作用の少ない

施術となっていますのでご安心してお受けいただけると思います!

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