【甘い物好き必見‼︎】糖化がもたらす体への悪影響と対策についてのお話【理論篇】

あなたは甘いものは好きですか?

私は好きでした。

今でも食べることはありますが以前に比べると

減りました。

それは「糖」がもたらす体への悪影響を

知ったからです。

ですが、甘いものを食べるな!というような

お話ではありません。

「糖」が体の中でどういった働きをしているのか

知った上で食べ方を変えていただきたいとの

思いで今日はお話しますね。

糖は食物繊維とともに

「炭水化物」に分類され

三大栄養素の一つです。

食べ物の多くに糖質は含まれています。

また、現代の食事では

お米、パン、麺類が主食となり

調味料としても砂糖を使用することが多く

糖質は身近な栄養素といえます。

では糖質はどのような作用があるのでしょうか?

それは「エネルギー源」ということです。

人は生きていく上でエネルギーが必要で

糖質はエネルギーに変換されるのが早く

アスリートの急速なエネルギー補充には

向いているかもしれません。

また、赤血球と脳のエネルギー源は唯一

糖質の代謝産物であるブドウ糖です。

ですがこれらは脂質の代謝産物である

「ケトン体」からも変換が可能なことも

わかってきています。

糖質の特筆すべき点はそれくらいです。

三大栄養素の中で

タンパク質の働きといえば

内臓、筋肉、骨、皮膚、髪の毛などを構成し

ホルモンの原料や消化酵素の原料、

血液の構成にも欠かせません。

脂質の働きも

細胞膜、ホルモン、胆汁の原料で

脂質の一種のコレステロールは

血管内の修復する働きもある

重要な栄養素です。

さらに

タンパク質には「必須アミノ酸」

脂質には「必須脂肪酸」といった

体内では生成されず

食事でのみ取れる栄養素があるのに対し

糖質ではそれがないため

糖質の代わりは体内で生成可能

ということです。

甘い食べ物・飲み物があればついつい

手を伸ばしてしまいますが

健康を考える上では

うまく付き合っていかなくてはいけない

そんなお話でした。

次回に続く・・・

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