【女性必見‼︎】太陽を味方にするだけであなたの体は健康になる⁉︎

前回は日光に浴びないと

骨が脆くなるお話をいたしましたが

もうお読みになられましたでしょうか?

これは数十年後のご自身の生活にも

大きく影響する内容となっていますので

ぜひ一度お読みください♪

さて、本日は前回の続き

太陽を嫌うことで「体内リズム」が狂うお話を

いたします。

今回もとても大事なお話になりますので

ぜひ時間いただき最後までお読みください!

体温やホルモンの分泌を調整している体内時計は

25時間周期で動いています。

これを「概日リズム」と言います。

ですが地球の1日の周期は24時間です。

この1時間のズレを調整するのが日光です。

この概日リズムに深く関与するのが

「メラトニン」と「セロトニン」と言われる

ホルモンです。

「メラトニン」は脳内の松果体と言われる

場所から分泌しており

このメラトニンが「睡眠リズム」を調整しています。

メラトニンは夜に分泌が盛んになるため

眠気を誘発していますが

このメラトニンの原料となる物質が

「セロトニン」というわけです。

このセロトニン神経伝達物質で

このセロトニンは

日中に日を浴びることで活発に分泌されます。

なので適度に日光に浴びないと

メラトニンが夜間に分泌されないため

睡眠の質が低下します。

ここで本題です!

睡眠の質が落ちるとどうなるのか?

睡眠の質が落ちることでまず、

「体の疲労」と「脳の疲労」が取れません。

そのため、前日の疲れが取れないまま

当日も引きずり、その日の疲れも溜まり

ズルズルと疲労が溜まっていく一方・・・

体の疲労が溜まると肩こりや腰痛、

姿勢の悪化などを招き、

脳の疲労は思考力の低下、ネガティブ思考、

うつ病の原因にもなります。

また、睡眠リズムが狂うと

「成長ホルモン」の分泌にも悪影響をもたらします。

成長ホルモンは成長期の子供だけが大事かと

思われている方も多いですが

成長ホルモンは骨の代謝だけでなく

細胞の代謝や脂肪分解にも働く

一生分泌されるホルモンです。

ですが、やはり成長期を境に

加齢とともに成長ホルモンの分泌は

低下する傾向にあります。

そんな成長ホルモンですが

睡眠時に特に分泌されるため

睡眠の質が悪いと成長ホルモンの分泌も

低下してしまうということです。

成長ホルモンが低下すると

それこそお肌の代謝の下がるため

更なる「肌トラブル」が問題となります。

まとめると

日光を浴びない

セロトニンが分泌されない

メラトニン分泌されない

睡眠の質が低下し成長ホルモン低下

肌トラブル増加・精神症状・骨が脆くなる

という図式になってしまいます。

おすすめの日を浴びるタイミングは

朝起きてカーテンを開けて

15~30分浴びることです!

ぜひ一度日光を味方につけて

健康的な生活を試してみてください♪

当院ではお肌トラブルや自律神経でお悩みの方も

多く通っていただいており

おひとりおひとりにあった

施術を提案させていただいております。

お悩みの際はお気軽にお声掛けください♪

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