痛みに強い と思っている人要注意‼︎「いつの間にか治った」本当に消えていますか?|大阪市淀川区|ニコリ鍼灸整骨院

痛みに強い

「いつの間にか治った」その痛み
本当に消えていますか?

以前は激しい頭痛や腰痛に悩んでいたのに、
いつの間にか気にならなくなった……。
「自分は痛みに強くなったんだ」と安心していませんか?
実はその状態、痛みが治ったのではなく、
脳が痛みを感じる機能を「麻痺」させているだけかもしれません。
なぜ痛みが消えることが危険なのか、その恐ろしいメカニズムを解説します。

痛みは「脳の警告音」。消えたのではなく「聞こえなくなった」だけ

過去の慢性的な痛みが突然消える現象。
これは医学的には「痛みの麻痺(脱感作の暴走)」と呼ばれる状態です。

正常な情報処理の欠如: 私たちの脳は、自律神経を介して全身からの信号を常に監視しています。
しかし、慢性的なストレスや疲労で自律神経が乱れると、
脳は不快な情報をシャットアウトするために、
痛みの伝達経路を自ら遮断します。

「治った」という幻想: 痛みという警報ベルを壊せば、ベルは鳴らなくなります。
しかし、火災(身体の損傷)が消えたわけではありません。
ベルが鳴らなくなったことで、体はより深刻な損傷を負いやすくなっているのです。

なぜ整体で「好転反応」が起きるのか?

当院のような施術を受けると、初回や数回目に「肩が張ってる」
「頭痛が出た」といった現象が起きることがあります。
これは多くの方が不安に思うことですが、
**実は「脳が正常な判断を取り戻した証拠」**です。

警報ベルの復旧: 自律神経が整い、脳の機能が回復すると、
脳はこれまで無視していた「小さな不具合」を感知し始めます。
「ここが痛いよ」「ここが固まっているよ」と再認識し始めるため、
一時的に症状が表に出てくるのです。

正常な反応への回帰: つまり、今の痛みは悪化しているのではなく
**「治癒が始まったサイン」**です。
このステージを乗り越えることで、本当の意味での根本改善へと向かうことができます。

実際にこういった症状が出た方も1〜2回ほどの施術で
痛みや違和感がなくなり、以前より数段調子がよくなっておられます。

今のまま麻痺を放置するとどうなる?

「痛みがないから大丈夫」と放置し続ければ、脳はさらに感覚を鈍らせていきます。
最終的には、深刻な内臓不調や自律神経失調症が表面化した時に初めて、
取り返しのつかないダメージに気づくことになるのです。

【今のあなたの状態は?自律神経・痛み麻痺セルフチェック】

ご自身の今の状態を、以下の4項目でチェックしてみてください。

1. 眼球運動: 目を大きく回したとき、スムーズに動かず途中でカクカクしたり、痛みを感じますか?

2. 腹部圧痛: おへその周りを指で軽く押したとき、硬さや不快な痛みがありますか?

3. 肩可動域: 両腕を上げたとき、左右で高さや動きにくさに差はありませんか?

4. 咀嚼筋(あご周り): 奥歯を噛み締めて、こめかみや頬の筋肉がパンパンに硬くなっていませんか?

※一つでも当てはまる方は、脳が身体からのSOSを見逃している可能性があります。

当院ではありがたいことに
「もっと早くきておけばよかった…」
「なんでもっと早く気づかなかったんだ…」
とのお声をいただけます。

残念なことに
同業の中では
「原因を探らず決められたやり方をする」
「痛みの場所しか見ない」
「とりあえず揉んでおく」

こういった方がまだまだ大半を占める現状。
「どこに行ったらいいかわからない」との声も
多数聞いてきました。

こうしてここまで読んでいただいた方には
ぜひ一度ご相談ください。
お力になります。

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当院について

院名ニコリ鍼灸整骨院
住所〒532-0005
大阪市淀川区三国本町1丁目5-36
ハイネスト新大阪1階3号

(マンション向かって右側の側道に入ってすぐの路面店です)
アクセス地下鉄御堂筋線新大阪駅4番出口から 徒歩10分
(ひなたの湯から徒歩30秒)
診療時間
9:00~19:00
(最終受付18:00)
✖️
※金曜日は当日予約をお受け出来ない可能性があるため事前予約をお願い致します。

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